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湯治の里 スローライフの勧め
  
 一、 坂道と浴衣 緩やかに流れる時間 (2004/01/5)
 二、 2つの外湯 明らかに違う肌触り  (2004/01/6)
 三、 山海の幸 行商人の声が響く朝円教寺 (2004/01/7)
 四、 天井画 雪舟も湯に入った? (2004/01/8)
 五、 自然薯 温泉街の名物めざす (2004/01/9)
 、 生活の一部 町の子供も毎夕外湯に (2004/1/13)
 七、 三猿まんじゅう 白サル伝説で名物に (2004/1/14)
 、 女歌舞伎 毎年4月、温泉祭で披露 (2004/1/15)
  石見瓦 島根県産、赤色の屋根 (2004/1/16)

点描 はりまの古刹
  
 一、 円教寺(1) 独自の仏教文化育む (2003/12/15)
 二、 円教寺(2)ロープウエーで聖域への唐織  (2003/12/16)
 三、 円教寺(3) 3つの堂 独特の伽藍配置 (2003/12/17)
 四、 斑鳩寺(1) 雨の三重塔、俗世から浄土へ (2003/12/18)
 五、 斑鳩寺(2)住民はみな、太子の子供 (2003/12/19)
 、 朝光寺 旧参道脇に「鹿野の冷泉」 (2003/12/22)
 、 鶴林寺(1)幹線の騒音、ふっと消え (2003/12/24)
  八、 鶴林寺(2)沙羅の木の奥に太子堂 (2003/12/25)

きもの 能と西陣
  
 一、 「定家」の唐織 炉開き愛しい女性抱擁するよう (2003/12/01)
 二、 「定家」の唐織 99歳、織り続け半世紀 (2003/12/02)
 三、 復元と現代性 「平成の色」で蘇る (2003/12/03)
 四、 “おじいさん” 能役者から信頼の呼称 (2003/12/04)
 五、 ひぃやさん 「織り手の指先」つくる (2003/12/05)
 、 意匠紋様師 図案を設計図に“翻訳”  (2003/12/08)
  「定家」の唐織 綜絖 “織の心臓部” (2003/12/09)
 、 糸染 “織物の顔”つくる自負心 (2003/12/10)
 、 源氏物語絵巻 織が生む 緻密な表現 (2003/12/11)
 、 晴耕雨織 作るものに「いのち」宿る (2003/12/12)

裏千家の四季  秋十一月
    
 一、 炉開き 「茶人の正月」新茶で迎え (2003/11/25)
 二、 宗旦忌 家元自ら新茶改め (2003/11/26)
 三、 口切 緑鮮やか、香り豊かに (2003/11/27)
 四、 錦繍 茶庭彩る「宗旦銀杏」 (2003/11/28)


なにわ野菜 秋
  
 一、 河内蓮根 もちもちした食感、口いっぱいに (2003/11/10)
 二、 河内蓮根(2)干し飯を詰め 食感の二重奏 (2003/11/11)
 三、 栗(1)遊び心たっぷり「秋の収穫祭」 (2003/11/12)
 四、 栗(2)収穫どき 自ら教えてくれる (2003/11/13)
 五、 海老芋(1)味噌の風味で引き立つ甘み (2003/11/14)
 、 海老芋(2)角をつぶさず煮るのが「技」   (2003/11/17)
 、 天王寺かぶら(1)収穫近づくと浮き上がる根身  (2003/11/18)
 、 天王寺かぶら(2)根身と葉の美しさ 歯ごたえ (2003/11/19)
 、 止々呂美柚子(1)冬の訪れ予感させる香り  (2003/11/20)
 、 止々呂美柚子(2)鮮やかな外見も楽しい「釜蒸し」
 (2003/11/21)


月と文人
    
 一、 古人が引き込まれた「不思議」 (2003/10/27)
 二、 蘇軾の詩に惚れ込む (2003/10/28)
 三、 鉄斎が描いた女神の艶やかな笑み (2003/10/29)
 四、 晩年になお雄渾、品格漂う書 (2003/10/30)
 五、 人物は「生」、月は「知性」の発露 (2003/10/31)


裏千家の四季  秋十月
    
 一、 「和親棚」 新しい茶の湯スタイル (2003/10/20)
 二、 名残の茶事 「不揃い」にわびの風情 (2003/10/21)
 三、 陰陽五行 茶道の根本に色濃く反映 (2003/10/22)
 四、 黒と赤 極わびの世界 (2003/10/23)
 五、 「御釜師」 朽ちゆくものの“美” (2003/10/24)


円空を旅する  みちのくへ
    
 一、 異相の仏 「生涯12万体を彫る」 (2003/09/29)
 二、 伊吹山 洞窟、奇岩、薬草の山で (2003/09/30)
 三、 太田権現 勾配40度、延々と階段 (2003/10/01)
 四、 未開の大地 「神体」彫り鎮守づくり (2003/10/02)
 五、 岩屋観音堂 隠れ家のような洞窟   (2003/10/03)
  洞爺湖・観音島 8月に年1度の出座 (2003/10/06)
 七、 恐山 本州最果ての霊場 (2003/10/07)
 八、 義経寺 33年に一度開門の秘仏 (2003/10/08)
 九、 星宮神社 統制の中、2年の遠征 (2003/10/09)
 十、 岐阜・美並村 出生論争の“ふるさと” (2003/10/10)
 十一、 阿弥陀寺 洞窟暮らし、異色の僧 (2003/10/14)
 十二、 鉈薬師堂 明朝貴人との出会い (2003/10/15)
 十三、 黄檗山萬福寺 「異国」の出現、渦中へ (2003/10/16)
 十四、 高田寺 密法を受け大願発す (2003/10/17)



お遍路さんになる   初秋・涅槃編
    
 一、 八十八カ所 結願へ (2003/09/16)
 二、 残された1万句 (2003/09/17)
 三、 お大師さん生誕の地 (2003/09/18)
 四、 旅半ばに見る丸亀城 (2003/09/19)
 五、 白峯寺へ 終盤の難所   (2003/09/22)
 六、 もうすぐ結願、大切に一歩 (2003/09/24)
 七、 2人連れも、お大師さんと一緒 (2003/09/25)
 八、 結願の喜びに身を震わせ (2003/09/26)


きもの 秋を装う
  
 一、 女将の単衣姿に華やぎ (2003/09/01)
 二、 前結びでやわらかさ (2003/09/02)
 三、 和洋区別なく「着たい」 (2003/09/03)
 四、 職人の技、京友禅に凝縮 (2003/09/04)
 五、 爪から生まれる西陣の美 (2003/09/05)
 六、 日本的な叙情 技の妙 (2003/09/08)
 七、 染色補正は「お医者さん」 (2003/09/09)
 八、 自分流にアレンジ自在 (2003/09/10)
 九、 気概あふれる高座の姿 (2003/09/11)
 十、 舞妓を彩る技の粋 (2003/09/12)


裏千家の四季  夏八月
    
 一、 修行 十を知り一に返る (2003/08/25)
 二、 湿灰作り もてなしの心伝える (2003/08/26)
 三、 朝茶事 すべて「おいしく飲む」ため (2003/08/27)
 四、 朝茶事(2) 懐石は客への心遣い (2003/08/28)
 五、 朝茶事(3) 蹲踞 心も清め (2003/08/29)


海のオアシス
  
 一、 八重山(1) サンゴ礁は「海の熱帯雨林」 (2003/08/11)
 二、 八重山(2) 地球で最も巨大な構造物 (2003/08/12)
 三、 八重山(3) 無数の生物の隠れ家 (2003/08/13)
 四、 八重山(4) 浄化機能が生む透明度 (2003/08/14)
 五、 八重山(5) 人を圧倒 アザミサンゴ (2003/08/15)
 六、 宮古島(1)市民ぐるみで「幻の大陸」を守れ (2003/08/18)
 七、 宮古島(2)新しい命の誕生、神様に報告 (2003/08/19)
 八、 阿嘉島 240種が群生 サンゴの故郷 (2003/08/20)
 九、 伊江島 白化現象から奇跡の復活 (2003/08/21)
 十、 串本町 豊かな生態系に迫る危機 (2003/08/22)


なにわ野菜 夏
  
 一、 毛馬胡瓜(1) 「歯切れ」生かしたハーモニー (2003/07/28)
 二、 毛馬胡瓜(2) どんな食材にも相性バッチリ (2003/07/29)
 三、 玉造黒門越瓜(1) パリパリとした歯ざわり (2003/07/30)
 四、 玉造黒門越瓜(2) 柔らかく、エビの風味乗る (2003/07/31)
 五、 勝間南瓜(1) 鮮やかなオレンジ色の実 (2003/08/01)
 六、 勝間南瓜(2) しょうゆと合う上品な甘み (2003/08/04)
 七、 紅ズイキ(1) 人の背丈ほどの軸、瑞々しく (2003/08/05)
 八、 紅ズイキ(2) 親芋まで無駄なく堪能 (2003/08/06)
 九、 無花果(1) 糖度は抜群羽曳野産 (2003/08/07)
 十、 無花果(2) 辛さが甘みを引き立てる (2003/08/08)


タイガース 甲子園球場 2003年夏
    
 一、 警官出動でも収まらぬ熱気 (2003/07/14)
 二、 “売り”は体力と元気 (2003/07/15)
 三、 ファンの胃袋も快進撃 (2003/07/16)
 四、 観客の安全見つめる“目” (2003/07/17)
 五、 誰よりも願う「その瞬間」 (2003/07/18)
 六、 けがの功名「壁面緑化」 (2003/07/22)
 七、 「戦場」を保つ熟練の技 (2003/07/23)
 八、 熱い思い 声に込めて (2003/07/24)
 九、 賛否も飛び交う「名物」風船 (2003/07/25)


裏千家の四季  夏七月
    
 一、 乞巧奠(きっこうでん)と葉蓋(はぶた) 自由な発想で“涼しさ演出” (2003/07/07)
 二、 夏の菓子 目や耳で感じる“涼”を (2003/07/08)
 三、 名水「梅の井」 感謝の心、点前で表現 (2003/07/09)
 四、 「七事式」 式作法披露し先達を供養 (2003/07/10)
 五、 祗園祭 風流凝らす「月鉾」 (2003/07/11)


耳を澄ませば… 天王寺・下寺町界隈
   
 一、 坂の名所 都会とは思えぬ緑のオアシス (2003/06/23)
 二、 一心寺 思わず立ち尽くす夕陽の絶景 (2003/06/24)
 三、 鳥居 かけ合いの妙 寺詣での噺 (2003/06/25)
 四、 地蔵尊 地域コミュニティーの核 (2003/06/26)
 五、 七名水 茶人も愛した都会の天然水 (2003/06/27)
 六、 愛染堂 縁結びで馴染みの院 (2003/06/30)
 七、 四天王寺 庭園の緑に心安らぐ  (2003/07/01)
 八、 一心寺シアター 「三千佛堂」地下に小劇場  (2003/07/02)
 九、 国際交流センター 多国語飛び交う“サロン”   (2003/07/03)
 十、 お墓ツアー 来るべき時のために   (2003/07/04)


一遍  旅に生きる  伝法編
   
 一、 佐久盆地 天にも届け、念仏の大合唱 (2003/06/09)
 二、 踊り念仏 生まれ変わる己れを体験 (2003/06/10)
 三、 湘南海岸 鎌倉のはずれ、刑場跡へ (2003/06/11)
 四、 愛知・甚目寺 前年は凶作、布施も少なく (2003/06/12)
 五、 滋賀・長安寺 旅の厳しさ、超一の死 (2003/06/13)
 六、 京都・四条大橋 身動きできぬほどの賑わい (2003/06/16)
 七、 奈良・當麻寺 極楽夢見て姫が織った曼荼羅 (2003/06/17)
 八、 京都・石清水八幡宮 王城の裏鬼門へ (2003/06/18)
 九、 姫路・書写山円教寺 48歳、長旅の終わり近づく  (2003/06/19)
 十、 神戸・真光寺 観音堂で51年の生涯閉じる  (2003/06/20)



お遍路さんになる   初夏・菩提編
    
 一、 さらなる高み求めて (2003/05/26)
 二、 お大師さんと七福神、神仏“相いれる”光景 (2003/05/27)
 三、 これまでの歩み振り返る44番札所 (2003/05/28)
 四、 「心臓破りの石段」抜け本堂へ (2003/05/29)
 五、 日焼けした顔、若者の祈り (2003/05/30)
 六、 疲れを癒やす日本最古の湯 (2003/06/02)
 七、 石段を上る、瀬戸内が開ける  (2003/06/03)
 八、 額に汗、難所を一歩一歩  (2002/06/04)
 九、 赤ちゃん慈しむお大師さん  (2003/06/05)
 十、 鐘打ち鳴らし 苦難の旅ひと区切り  (2003/06/06)


裏千家の四季  春五月
    
 一、 継承 厳かに濃茶と薄茶奉納 (2003/05/19)
 二、 礼儀作法 茶の心を通して学ぶ (2003/05/20)
 三、 「竹の秋」 茶席に清廉な美しさ (2003/05/21)
 四、 常叟三百年忌 先祖の精神思い起こす (2003/05/22)
 五、 葵祭 わびの中に華やかさ (2003/05/23)


なにわ野菜 春 五月
  
 一、 フキ(1)淡い色合いのアクセント (2003/05/12)
 二、 碓井豌豆(1)口に広がる涼味と甘み (2003/05/13)
 三、 フキ(2) シャキっとして深みある味 (2003/05/14)
 四、 碓井豌豆(2)エビと絶妙のハーモニー (2003/05/15)
 五、 大阪茄子 鮮やかな「紺」、豪快に食す (2003/05/16)


sa桜守の詩  遙か北へ
  
 一、 宮城・古川市 「瑞穂の国」守り育てて (2003/04/28)
 二、 福島・郡山市 親子3代「桜」を守る (2003/04/30)
 三、 岩手・盛岡市 「南部鉄」広がる用途 (2003/05/01)
 四、 山形・鶴岡市 お堀は桃色に染まって (2003/05/02)
 五、 秋田・増田町 「釣りキチ三平」の故郷で (2003/05/06)
 六、 青森・三厩村 義経は見たのだろうか (2003/05/07)
 七、 北海道・江別市 入植者たちの決意今に (2003/05/08)
 八、 北海道・士別市 寒冷地で待つ開花宣言 (2003/05/09)


なにわ野菜 春 四月
  
 一、 筍 まさに刺し身 (2003/04/21)
 二、 葉ごぼう 茎も葉も食用 (2003/04/22)
 三、 天王寺かぶら(1) 若葉が特に美味 (2003/04/23)
 四、 天王寺かぶら(2)シャキッ 食欲そそる (2003/04/24)
 五、 筍(2) 絶品、料理のメーンに (2003/04/25)


裏千家の四季  春四月
    
 一、 都をどり 凛と一服 先見のもてなし (2003/04/14)
 二、 寒雲亭と桜 風情のなかの哀れ (2003/04/15)
 三、 花見帰り 桜用いず余韻満たす (2003/04/16)
 四、 学ぶ 内外から集う若者 (2003/04/17)
 五、 透木釜 火を遠ざける心遣い (2003/04/18)


 桜守の詩   西日本編
  
 一、 高知・室戸市 世界の海で夢見た花    (2003/03/31)
 二、 長崎市 「ザボン娘」はいま何処 (2003/04/01)
 三、 広島県竹原市 カレー宰相の故郷はいま (2003/04/02)
 四、 神戸市東灘区 「荘川桜」恩人の邸宅跡 (2003/04/03)
 五、 大阪・真田山 最古の陸軍墓地を見守り (2003/04/04)
 六、 阪急十三駅 構内そば店の心意気 (2003/04/07)
 七、 京都府舞鶴市 甦れ 海軍ゆかりの桜  (2003/04/08)
 八、 島根県匹見町 過疎と闘う山林王国の主  (2003/04/09)
 九、 鳥取県・米子市 “冬の使者”別れの後に  (2003/04/10)
 十、 岐阜・「徳山ダム」 今はなき故郷の並木  (2003/04/11)



いのりとほほえみ 女性と仏教
    
 一、 善信尼 排斥にもあつい信仰揺るがず (2003/03/24)
 二、 光明皇后 慈悲の精神で福祉に尽力 (2003/03/25)
 三、 長谷詣で 清少納言も参拝の喜び綴る (2003/03/26)
 四、 仏教に道を定めた「中将姫伝説 (2003/03/27)
 五、 善妙寺 唐の女性にちなみ?建立 (2003/03/28)


一遍  旅に生きる  苦闘編
    
 一、 プロローグ 風のように生きた姿追って (2003/03/03)
 二、 宝厳寺 一族没落の時に産声 (2003/03/04)
 三、 大宰府 父の修行仲間を訪ねて (2003/03/05)
 四、 善光寺(1)妻帯、愛人。刃傷沙汰も (2003/03/06)
 五、 善光寺(2) 日本人の“大きな仏壇” (2003/03/07)
 六、 窪寺 念仏三昧の3年間 (2003/03/10)
 七、 四天王寺(1) 衆生救済 決心し旅立つ   (2003/03/11)
 八、 四天王寺(2) 日本の仏教史詰め込む (2003/03/12)
 九、 高野山(1)雑多な聖が集まる聖地 (2003/03/12)
 十、 高野山(2)「かるかや」 パズルの面白さ   (2003/03/14)
 十一、 熊野(1)不安が現実…念仏札を拒否 (2003/03/17)
 十二、 熊野(2) 他力の深意を領解せり (2003/03/18)
 十三、 別府・鉄輪温泉 断食祈願“地獄”を鎮める (2003/03/19)
 十四、 因幡堂 訪問3度、縁起に“土”のにおい (2003/03/20)


熊野三山   神秘紀行
    
 一、 那智の滝 その姿に神を連想 (2003/02/17)
 二、 定家の旅日記 後鳥羽上皇に付き従い (2003/02/18)
 三、 湯の峰温泉 小栗判官が病を治した湯 (2003/02/19)
 四、 お灯まつり 神倉山の上で“再生” (2003/02/20)
 五、 森の生命 南を“拝む”野中の一方杉 (2003/02/21)
 六、 八咫烏 なぜ?サッカーとの縁 (2003/02/24)
 七、 牛王 災い除き、福を呼ぶ護符   (2003/02/25)
 八、 熊野比丘尼 曼荼羅を手に信仰広める  (2003/02/26)
 九、 ナギの木 樹齢1000年超、高さ日本一  (2003/02/27)
 十、 補陀落渡海 浄土へ行く捨て身の「行」   (2003/02/28)


お遍路さんになる   冬・修行編
    
 一、 「空と海」の原風景 心に刻み… (2003/02/03)
 二、 高知唯一の山寺に急坂の「真っ縦」 (2003/02/04)
 三、 断崖の岬、白砂青松、荒波…風景に溶け込む (2003/02/05)
 四、 「安心のもと」イラスト入りの道しるべ (2003/02/06)
 五、 安産祈願、底のない柄杓奉納 (2003/02/07)
 六、 コーヒータイムにも同席、心和ます「ヒロ君」 (2003/02/10)
 七、 浜辺にかかる橋を渡り、はるか足摺岬を目指す  (2003/02/12)
 八、 補陀落信仰の地 心こめて線香に火  (2003/02/13)
 九、 金剛杖で石畳を突く音も軽やかに  (2003/02/14)


   四季のしつらえ  冬    京都・瓢亭
   
 、 鶉がゆ 父子が受け継ぐ深い味わい (2003/01/20)
 二、 成人の祝い 迫力ある軸と可憐な彩りと (2003/01/21)
 三、 初春の点心 旬を盛り込んだ心づくし (2003/01/22)
 四、 ゆば 不思議な存在感もつ“名脇役” (2003/01/23)
 五、 柚子蒸し 香りいっぱいの定番料理 (2003/01/24)
 六、 椿の花生け 座敷の空間に生み出す「静寂」 (2003/01/27)
 七、 聖護院かぶら 自然の滋味があふれる食材 (2003/01/28)
 八、 諸子 琵琶湖の宝、頭からガブリ (2003/01/29)
 九、 節分 座敷に軸飾り、1年の無事祈る (2003/01/30)
 十、 交趾彫手鉢 繊細さと華麗さと  (2003/01/31)


   伊勢の迎春・新春    日本の風景
 
 一、 朝日迎える大鳥居と宇治橋 (2002/12/24)
 二、 心身の清らかさ取り戻す二見浦 (2002/12/25)
 三、 闇にゆらめく御正殿 (2002/12/26)
 四、 「初神楽」に備え、入念な稽古 (2002/12/27)
 五、 神饌の“代表選手”アワビ (2003/01/06)
 、 毛並み美しく参道歩む神馬 (2003/01/07)
 七、 暗闇に揺れる提灯の明かり (2003/01/08)
 八、 聖なる力宿る濃緑の一枝 (2003/01/09)
 九、 神様の徳をいただくお札 (2003/01/10)


   三都 市場物語    都市の活力
     
 一、 食材へのこだわりが黒門の魅力 (2002/12/09)
 二、 苦難越え「天下の台所」支える (2002/12/10)
 三、 ミラノの市場と姉妹契約 (2002/12/11)
 四、 昔ながらの「魚の棚」に新しい波 (2002/12/12)
 五、 「昼網」が支える抜群の鮮度 (2002/12/13)
 六、 「魚の棚」の象徴 タイとタコ (2002/12/16)
 七、 「良いものを」錦市場の熱い心 (2002/12/17)
 八、 見て楽しんで食べる“芸術品” (2002/12/18)
 九、 “京の台所”3度の危機を克服 (2002/12/19)
 十、 新たなチャレンジで「進化」 (2002/12/20)


一休   乱世の達人
     
 一、 謀殺、飢饉…不安の時代に生きる (2002/11/25)
 二、 江戸時代に入って大人気に (2002/11/26)
 三、 仏門に入れば皆、釈迦の弟子 (2002/11/27)
 四、 師匠の後追い入水…激情家の一面 (2002/11/28)
 五、 平家物語・祇王失寵 25歳の悟り (2002/11/29)
 六、 揺るがぬ自信を胸に畿内放浪 (2002/12/02)
 七、 天皇落胤を裏付ける菊の紋章 (2002/12/03)
 八、 艶歌聴き惚れ森女に恋する (2002/12/04)
 九、 応仁の乱4年目 戦火逃れ住吉大社へ (2002/12/05)
 十、 床にたまった真珠のような雪 (2002/12/06)


お遍路さんになる   秋・発心編
    
 一、 願いを起こし…1000キロ超す巡礼の旅 (2002/11/11)
 二、 足取り軽く、背中の重みも心地よく (2002/11/12)
 三、 温かく励ましてくれる羅漢さん (2002/11/13)
 四、 杖をつかず、お大師さんと行く旅 (2002/11/14)
 五、 山あり谷あり「遍路ころがし」 (2002/11/15)
 六、 険しい山道 (2002/11/18)
 七、 目の前の紅葉に心洗われ… (2002/11/19)
 八、 お大師さんの導き 心と体癒やす (2002/11/20)
 九、 紅葉、青空自然も旅の道連れ (2002/11/21)
 十、 紺碧の海…発心の旅にひと区切り (2002/11/22)


灘五郷  酒づくりの秋
    
 一、 国内最大の蔵元エリア (2002/10/28)
 二、 銘酒づくり支える「山田錦」 (2002/10/29)
 三、 都会に残る 恵みの「宮水」 (2002/10/30)
 四、 「生もと造り」基本は手作り  (2002/10/31)
 五、 廻船の昔をしのぶ今津灯台  (2002/11/01)
 、 往時を伝える木造の酒蔵 (2002/11/05)
 、 伝統芸能と共に味わう (2002/11/06)
 、 冬場に仕込む「寒づくり」 (2002/11/07)
 、 こだわりの特定名称酒 (2002/11/08)


四季のしつらえ    京都・瓢亭
    
 一、 マツタケ 感謝する精神 料理で表現 (2002/09/30)
 二、 月見飾り 客を迎える静かなたたずまい (2002/10/01)
 三、 満織部紅葉角皿 魯山人の名器「料理選ばず」 (2002/10/02)
 四、 長寛写菊蒔絵椀 皮むきには細心の注意  (2002/10/03)
 五、 ぐじの一枚焼 広がる白身の旨み  (2002/10/04)
 六、 三宝 「十三夜」の宴 先付け盛る (2002/10/07)
 七、 子持ち鮎 「名残の季節」笹の川で跳ねる (2002/10/08)
 八、 萩麩 万人に愛される名脇役 満開の饗宴 盆にあふれる日本の心 (2002/10/09)
 九、 柿 繊細な食感の和えものに (2002/10/10)
 十、 ガラサ海老 一献傾けたくなる逸品 (2002/10/11)